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検証「この10年で大阪はどう変わったか」

  • 執筆者の写真: nonoueai
    nonoueai
  • 2021年3月27日
  • 読了時間: 2分


リアルオーサカ @REALOSAKA2020 シンポジウム「この10年で大阪はどう変わったか」に参加させて頂き冒頭、府議会報告をさせていただきました。

先だっての府議会での広域一元化条例の採決は、賛成66(維新、公明他)、反対20(自民、共産、民主)、棄権1(自民)。昨年8月の住民投票に繋がる協定書の採決は、賛成71、反対15であったから、わずかですが議会の状況が変わってきました。もとより住民投票では反対多数が民意。今後も粘り強く、地方分権の流れに逆行する動きに対峙していきます。

府市の対立ばかりがクローズアップされ、市の権限財源が府に召し上げられる、といった論調も見られますが、大阪市域外の府議の立場から申し上げれば、大阪府も大阪市行きのことばかりに傾注しており、府域全体を見渡した仕事ができていない。

”統治機構改革”や”民営化”はかっこよく聞こえるがそのプロセスで新たな利権構造を生み、それが府民も市民にも利益をもたらさないところに吸い上げられてはいませんか。「レントシーカー」が跋扈ばっこしていませんか、と問いかたところ、基調講演の川端祐一郎先生からもコメントをいただきました。

今のコロナ対策を見ていてもそうですが、うわべだけの対策ではなく、地に足ついた施策を行っていくためには、強い行政機構、公務員が必要です。

というようなことを報告しました。市会報告をされた福田武洋大阪市会議員と合わせて15分の持ち時間で、かなり駆け足の報告でした。

詳しく聞きたい!という方はぜひお声かけ下さい。みなさんの元にご報告に参ります。


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検証「この10年で大阪はどう変わったか」


2度目の「都構想」否決からわずか3ヵ月。知事・市長は「二重行政の解消」を口実に、 条例による都構想 「大阪市乗っ取り計画」をしようとしています。

インバウンド頼みの経済成長と制度議論に終始したこの10年、大阪のまちは発展したのか。立ち止まって問題点を洗い出し、未来の大阪を展望する契機にしたい。


日 時:3月27日(土)開場 13:00〜 開会 13:30〜

会 場:シティプラザ大阪「燦さん」 〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-31

会 費:3,000円

主 催:REALOSAKA 

〒530-0041 大阪市北区天神橋3-8-9 新末広ビル3F TEL:06-4800-3175

 
 
 

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