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6月議会報告・後半議会

6月議会の後半では、昨年から続く麻生内閣の連発補正予算を受けてこれまでにないものとなりました。今回議論されたのは、国の2009年度補正予算を受けての、急遽の補正予算についてです。国では総額15兆円に及ぶ補正予算、高槻市では約10億円が割り当てられています。

その使い道は、学校の耐震診断やコンピュータや電子黒板の導入、新型インフルエンザ対策、女性特有のがん検診や子育て支援サービスの提供など、14の事業にあてられます。個別の事業を見ていくと、確かに不要なものはないのですが、本当に今必要なものなのか、また今回は予算ありきでいかに余らすことなく使い切るか、と言う点が重要になっていて、本当に必要だったのか、また事後検証はどうなるのか、等々疑問が多く残りました。 麻生内閣のバラマキ予算には反対です。しかし自治体に降りてきた予算の賛否をどうするか、非常に悩ましい問題ですが、今回の補正予算案には反対はしませんでした。この判断は、次の総選挙で有権者のみなさんがしっかりと下すことになると思います。 議会最後の一般質問は、「地域防災力の向上について」と「次世代育成支援計画後期計画」の2点を取り上げました。詳細は、活動報告“ソシウス”で近日お伝えします。

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