虹と緑・全国政策研究会

2月15日〜17日まで、六甲の神戸学生青年センターで虹と緑全国政策研究会が開催されました。今回の研究集会はののうえ愛も所属する「みどり関西」が受け入れホストとして企画運営にあたりました。

全体のテーマは、環境と交通。

15日はプレ企画の若手対象の「Young Greens Camp Meeting'08」と題した合宿。それぞれの10年のライフプランと日本の政治について夜な夜な語り明かしました。 16日は「ガソリン国会に対して私たちの視点は」と題して、環境政策研究家の上岡直美による基調講演。分科会もいくつか開催され、ののうえ愛は「公共交通の民営化」分科会を担当しました。改革プランに揺れる大阪市営交通の現場の話を中心に、公共交通研究所の福本義弘さんのお話を伺い、各地の現状をふまえた議論をしました。

最終日17日は、環境がテーマ。今年7月に北海道洞爺湖で行われるG8サミット。それに先立ち5月にはG8環境大臣会合が神戸で開かれます。そこで「地球温暖化対策、バリ〜神戸へ」と言うタイトルでのメインセッションでは、気候ネットワークの浅岡美恵さんからバリのCOP13の報告がありました。 また最終日に併せて開かれたエコローカルパーティー(環境地域政党)を目指す「みどり関西」総会では、前神戸市議の恩田怜さんと共にののうえ愛が共同代表に選出されました。地方から政治を変える、そんな動きをみどり関西でつくって行きます。

1回の閲覧