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自治体からのエネルギーシフト

統一自治体選挙後半を前にして、改めて確認したい目指すべき高槻の姿があります。 

「方向2:高槻のエコ」


これは4年前の選挙に際して書いた文章ですが、今回の原子力災害をめぐる問題を見るにつけ、改めて真剣にエネルギーの問題を議論して行かなくてはならないと痛感しました。

 これまで国や独占状態にある電力会社に任せっきりだった私たちの生活を支えるエネルギーの問題、これからは地方自治体で議論すべき政策課題となって行かなくてはなりません。エネルギーも地産地消の時代へ、一歩ずつ議論を進めて行きたいと思います。高槻市では北部に山間地域が広がっています。これを活用した林業と連携した木質バイオマスを前に進めて行きたいです。これは地域での若い人たちの雇用にもつながります。新しいエネルギーの姿、新しいライフスタイルのあり方の議論を始めましょう。

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