姉妹都市・島根県益田市からの干し柿を予約販売

少し前になりますが、10月3日に高槻市の姉妹都市である島根県益田市を訪ねました。

1971年から島根県旧匹見町と高槻市は姉妹都市として交流を続けてきました。2004年に益田市に編入合併して新生益田市と改めて姉妹都市として再スタートしました。


そんな益田市とは行政だけではなく市民レベルでの交流も盛んです。高槻ジャズストリートのミュージシャンも参加する益田のジャズフェスや、萩・石見空港マラソンなどに大勢の高槻市民が参加しています。

ののうえ愛は、そんな両市の福祉作業所の交流を4年前からお手伝いしています。中国地方の名産、西条柿の干柿を益田の作業所でつくり、高槻の作業所が販売しています。今回は、この事業に取り組む益田の作業所“ひまわり”と近隣農家から提供を受けている柿農園を視察してきました。不作の去年から一転、今年の柿は大豊作。12月初旬にはあまーい干柿となって高槻に届きます。


姉妹都市・益田の干柿 一連(20個)¥1200、限定150連を予約販売します。 お問い合わせ、COCOハウス 電話 072−678-5666 もしくは野々上愛事務所まで。

(高槻市内はお届けにあがります。市外は別途送料がかかります、詳細はお問い合わせ下さい)


おかげさまで本年販売分は完売しました。

また来年もご案内させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

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