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 ののうえ愛は「無所属」「市民派」です。それは自分の仕事を人任せにしない私なりの「流儀」です。まず、市議会選挙は個人が選ばれる選挙です。政党や地区の比例代表として選ばれるのではありません。4年間という時間が一個人に託される。それほどの仕事を求められるのです。
 ところが議会に入ってみると、多くの「同僚」は採決行動を「党の方針」や「上からの指示」や「会派拘束」で決めています。自分の判断を自分で決めない。それどころか、採決に至るまでの大切な議論=発言さえおざなりにされています。
また、会社で言えば立派な経費である政務調査費の領収書も公開しなくて良い。なぜこんな「職場」が成り立つのでしょう。
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 答えの一つは「見えない」ということです。議場に窓はありません。あったとしても、きっと曇りガラスで中を見ることは難しいでしょう。政策を作ることも説明することも見直すことも人任せ。仕事を託していただいた市民のみなさんに対して仕事の経過も方針も見通しも説明しなくてよい。そういうコミュニケーションの回路がないから、こうした事態が日常化しているのです。
 「そんな議員は次の選挙で落ちるだけじゃないか。」その通りです。市民が絶対的な評価を下せるチャンスが選挙です。でも、今の日本の選挙は「組織」や「政党」が大きな力を使って、あの手この手で「落ちないように」支配しているのです。皆さんもしばしば実感されているでしょう。「私が1票入れてもどうせ変わらない」と。それは1票が弱いのではなく、弱められているのです。
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 私は、自分の仕事を誰かに丸投げしたくありません。だから、議場で発言し、街頭演説や市政報告を通じてみなさんに報告し、自らの意志で賛否を決めます。また、月7万円の政務調査費の領収書を自主的に全面公開し、議員報酬の使い道も公開してきました。
 政治とお金とのあり方について問題を提起すること。これも仕事の一つと考えています。

ののうえ愛

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