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「労働組合って何?」を開きました

「労働組合って何?」を開きました

トークイベント、労働組合って何?

 4月27日夜、私も参加する「格差社会を考える実行委員会」がエルおおさかでトークイベントを開きました。タイトルはずばり「労働組合って何?」。

 働き方がどんどん多様化する今日、同じ職場の人同士でも、給与や待遇に格差が生まれています。それをいいことに、雇用者は労働者に対する責任を放棄しがちになっています。景気が回復しているというのに、不当解雇や、労働環境悪化がますます深刻化しいるのはそのためです。
 こんな現状に対抗するためにも、働く人同士が経験や悩みを分かち合い、働く仲間が集える場が必要です。そこで改めて、「労働組合」が役に立つのではないかと考えたのです。

4/27

 まず全港湾建設支部書記長の片田幹雄さんの基調講演。
働き方の多様化は「働かされ方の多様化」であり、職場の不満も
いろいろたまっていると指摘。労働基準法・労働組合法には、労働者が「人たるに値する生活」のための「対等な立場」がはっきり保障されており、そこを「もっと上手く使っていかなければ」と述べられました。
        *

 つづいてのパネルディスカッションは
ユニオンぼちぼちの、中村研さん
全港湾青年部の 吉本賢一さん
全日建連帯労組青年部の 笠井誠さん
 が登壇。
私、ののうえが進行を務めさせていただきました。
 「連帯」「団結」といった言葉を復活させたい気持ち、あるいは、非常勤という新しい働き方に対応した組合を模索する苦悩などが熱く語られる1時間となりました。
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このイベントは今回が1回目。これからも働く仲間同士で対話を続けて、労働法制の改悪に立ち向かって行きたいと思います。

ののうえ愛

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